ダイビングライセンス取得までの流れ|伊豆っこダイビング

ダイビングライセンス取得までの流れ|伊豆っこダイビング

ダイビングライセンス取得までの流れ

PADIオープンウォーターダイバーライセンス取得をお考えの皆様へ。こちらのページではお申込みから自宅学習までの流れや、実習でのタイムスケジュールをご説明させて頂きます。

オープンウォーターコースへのお申込み

お申込みはご予約フォーム をご利用ください。お問合せはお問い合わせ専用フォーム 、電話(0557-45-7659)でも対応しております。
講習自体は三日間連続でなくても大丈夫ですが、連続した講習のほうが上達しやすいものです。できれば、3日間のお暇を作って受講してみてください。
お申込み完了後、教材をご自宅に送付させて頂きます。予習する時間が必要ですので余裕を持ってお申込みください。

ライセンス取得コースのご参加条件
・15歳~49歳までの健康な方でしたら、どなたでもご参加できます。
・45歳以上の方は、医師の診断書を必ず提示して頂きます。
・10歳~14歳。50歳以上の方は別プランとなりますので、ライセンス取得ページ概要をご覧ください。
45歳未満でも病歴診断書に該当する項目がある場合は診断書が必要となります。以下は良く該当する項目の例です。
・高血圧で血圧を下げる薬を服用している方
・心臓または、肺に病気にかかったことがある方
・喘息をお持ちの方
・過去に大きな病気・ケガをして手術をしている方

病歴診断書をチェックしていない方はお申込みの前にチェックしてください

ダイビングは健康な方でしたら、どなたでも参加できるレジャーです。健康かそうでないかにはご自身の判断ではなく明確な基準がありますので、必ずお越しになる前に次の健康チェックの質問表に該当するものがないかご確認ください。また該当する項目がある場合でも事前に医師の許可書を取って頂ければダイビングすることができます。万が一、お客様がチェックすることを怠り当日に該当するものが見つかった場合、ダイビングを行う事が出来ないのは勿論、当日キャンセルとしてキャンセル料をご請求させて頂くことになります。ご不明な点はお気軽に伊豆っこダイビングまでお問合せください。
PADI病歴診断書

届いた教材で自宅学習

ご自宅にて届いたテキストを使い、ダイビングの知識を身につけていきます。テキストはイラストも多く分かり易い作りになっています。やりたいことだからこそスイスイ学べ、楽しく予習が進むのもダイビングの特徴です。

自宅学習で行う内容
テキストは5章に分かれた内容になっています。各章の終わりにナレッジレビューという章末問題があります。教科書を読んで、ナレッジレビューを埋めるようにしましょう。スマートホンで見れるデジタルビデオ教材を繰り返し見て学習するのも効果的です。通勤・通学中のちょっとした時間を利用して予習を進めてみましょう。ダイビングに必要な知識がすべて詰まった教材です。しっかり学習して実習に繋げましょう!
OW講習で使用する教材

使用する教材の名称と詳しい説明

PADIオープンウォーターダイバーマニュアル
スキルを学ぶ理由やダイビング基礎知識を、写真や図解を基に理論的に紹介。
水中での圧力や浮力の変化がダイバーに与える影響や、自然界を舞台とするダイビングの一般的な環境、そして器材の情報やどのようなスキルを練習するのか等を事前に学ぶことで、スキル練習の不安をなくし、なぜ様々なスキルと知識を身に付けなければならないかが容易に理解できるのがPADIオープン・ウォーター・ダイバー・マニュアルです。 各セクション毎にある学習目標は、そのセクションで覚えるべき課題を明確にし、練習問題と知識の復習問題で、何処まで学習できたかをご自分で客観的に評価することができます。 並行して使用するPADIオープン・ウォーター・ダイバーDVDには、マニュアルに相当する情報が動画に盛込まれていますので、活字を読むのがあまり好きでないという方には、まずDVDを見て、DVDで得た知識を基にマニュアル内の練習問題と知識の復習問題を解いてみるという方法もあり、万一答えを見出せなかった場合には、マニュアルの該当ページを確認するだけで、確実に答えを引き出すことができるよう設計されています。 これは、確実な習得を実現するため、教育心理学者が専門に開発した学習スタイルで、ダイビング教育専門機関であるPADIならではの教育スタイルとなっています。 また、自分のマニュアルに、講習中に入手した情報を直接書き込むことで、あなたのオリジナルの参考書に仕上げることが可能となり、講習終了後にも次のダイビングまで間が空いてしまったときや、自分自身の記憶に自信を持ちたい時などにも、知りたい情報を好きな場所でいつでも再確認することを可能にしてくれます。 だからこそ、PADIオープン・ウォーター・ダイバー・マニュアルはお一人一冊の必需品なのです。
PADIオープンウォーターダイバーデジタルビデオ
オープン・ウォーター・ダイバー・コースを網羅したビデオです。まるでアメリカのコメディ映画のようなシーンも含まれ、ダイビングの知識とスキルを楽しく学ぶことができます。ビデオで疑問に思った点はマニュアルで確認する、というようにオープン・ウォーター・ダイバー・マニュアルと併用すると効果的です。パソコンやモバイル端末のブラウザ上で視聴する商品となります。
PADIスキル練習/ダイブプランニングスレート
PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースで、ダイバーとして必要なスキルが満足にできたかどうかを、水中でもその都度自分自身でチェックできるスレートです。
コースのスキル練習時に、もし「もっと練習が必要」と感じた場合は、あなたがチェック欄にチェックを入れることで、担当するインストラクターは、あなたが満足できるまで指導を致します。
全てのスキルを確実にマスター(体得)することが、ダイビングの安全の基礎となるのです。
また、このスキル練習スレートに記載されたスキル一覧は、ダイバーが安全に水中を楽しむために必要不可欠なスキルをリストアップしています。
そのため、講習終了後も定期的にこのスレートに記載されたスキルを練習し、錆付かせないことが、安全なダイビングを継続させる秘訣となります。 裏面は、「ダイブ・プランニング・スレート」になっており、オープン・ウォーター・ダイバー・コースの海洋実習で、このスレートに沿ってダイビングプランを立てる練習をします。 例えば、ダイビング前のチェックリスト(ダイビングの目的 、コンディションの評価 ― 経験、ポイントの見所、危険性と対策他)や、引き返す時点で空気の残量はどの程度必要かの計画表及び計算式、深度や時間の予定等々、ダイビングをするときには必ず実行しなければいけない手順が記載されていることから、講習後もこの「ダイブ・プランニング・スレート」は、あなたとあなたのバディにとって必需品になること間違いありません。
ログブックとトレーニング・レコード
ログブックとは、その名の通りあなたの経験を記録するためのダイビング日誌です。
では、なぜ経験を記録する必要性があるのでしょうか?
理由その一、あなたが次のダイビングでツアーに参加したいと思った時、現地であなたを担当するガイドは、あなたのそれまでの経験を、どの様なポイントで、どんな経験をしたのか、例えば、最大の深度はどの位か?水底の形状はどんな場所だったか?何回くらいダイビングを経験しているのか?などを参考にして、あなたの技量と経験を判断した上で、ガイドするプランを決定します。また、あなた自身があなたの経験を明確に伝えることで、あなた自身のリスクを回避することが可能となります。
理由その二は、あなた自身においても、一度経験したポイントの情報は、その後同じ場所で楽しもうとしたときに、とても重要な情報を与えてくれます。
例えば、その場所で使用した装備(保護スーツ、シリンダ(スクーバタンク)の種類や大きさ、ウエイト量と装着位置)はどの様に何を使ったのか?どんな生物が、何処で観察できたのか?水中での移動距離や、方向はどのように決定するか?深度の幅はどのくらいだったか?など、楽しみのためにも安全のためにも、あなたにとって重要な判断材料になるのは言うまでもありません。
理由その三は、あなたが将来ダイバーとしてのランクアップを望んだ場合、担当するインストラクターは、あなたの経験を基に提供するべき情報を整理します。また、ある程度経験がないと参加できないコースもあります。
担当するインストラクターにとって、あなたのログブックの記録は、あなたのコースを組み立てる上でとても重要アイテムなのです。
また、ログには必ず記録に残すべき項目がありますが、PADIが提供するPADI専用ログブックは、あなたのダイビングライフにとって必須となる情報を全て網羅してくれます。
トレーニングレコードとは、あなたが興味を持ったコースで、必須となるスキルや練習項目を事前に確認でき、漏れなく習得するためのチェックリストとなる上、ダイバーとしての能力を客観的に示せるのが、PADIコースのトレーニング・レコードです。
今受講しているコースの進捗状況も、将来どんなコースに参加するかも、このトレーニング・レコードで客観的に確認することができます。
現在はログブックとトレーニングレコードが一体型の物を使用しています。
レクリエーション・ダイブプラナー(RDP)
俗に言う「潜水病」は、ダイバーの世界では「減圧症」と呼ばれ、潜る深度と時間によって罹病率が大幅に変わります。逆に言えば、潜る深度と時間を意識的にコントロールし、一定のルールに従えば、減圧症は予防することが可能なのです。
この予防を計画的に行なうことを目的に開発されたのが、PADIレクリエーション・ダイブプラナー(以下RDP)です。昔は軍隊が作業や作戦のために開発した潜水表しかなく、レジャーダイバーは、これを代用していましたが、PADIはこの潜水表を独自に開発し、レジャーダイバー専用の潜水表を世に出しました。
PADI RDPはテーブルタイプと、電子版のeRDP MLの2種があり、どちらもその目的は同じですが、テーブルタイプは計算尺のように扱い、若干の計算が必要となる反面、絶対に故障するリスクはありませんし、水中に持っていくことも可能です。
その他、付属教材
・ログ&トレーニングレコードケース
ログブックやCカードをひとまとめに出来る便利なケースです。Cカードの紛失も防いでくれます。
・PADIシステムキット
全ての教材が入るPADIバックです。ライセンス取得後は小物入れとしても活躍してくれます。

オープンウォーターコースのスケジュール

予習が終わったら実際にダイビングする日がが待ち遠しくてたまらないと思います。体調管理にも気をつけながら、講習日をお迎えください。

いよいよ講習日当日!伊豆、川奈でライセンス講習スタート

一日目
プールまたは穏やかで浅い海で限定水域講習
限定水域講習は、浅いところから始め、徐々に深いところに進んでいきます。
海洋実習で起こりやすい気候や音の変化に慣れる目的もあり、泳げない人や水が苦手な方まで丁寧にレクチャーいたします。
最初は恐る恐る入る講習も慣れていくうちに楽しくなり、時間があっという間に過ぎてしまいます。

限定水域講習での主な内容

・機材のセッティングと身につけ方、調整方法について
・機材を装着してのエントリー(入水)方法
・水面・水中における変化に対処のしかた
・『耳抜き』の調整と水中移動の行い方
・水中で使うハンドシグナルの説明と練習
・残圧計を使ったタンク内の空気管理
・水面への浮上の仕方
予習で学んだ事をプール講習で行うため早くにダイビングの知識を習得することができます。

学科講習
自宅で予習してきて頂いたナレッジレビューの答え合わせと簡単なクイズを出題していきます。
PADIのライセンス講習の学科は自宅学習がメインとなっています。自宅でしっかり勉強してきてくれたなら、意外とすぐ終わっちゃうかも!?

〇タイムスケジュール

  • 09:00-電車の方は川奈駅、お車の方は川奈港ダイビング駐車場に集合
  • 09:30-現地にてお着替え・限定水域講習スタート
  • 12:00-昼食
  • 13:00-午後の限定水域講習スタート
  • 14:30-片付け・着替え後、お店に移動して学科講習
  • 18:00-解散(電車の方は最寄り駅もしくは近隣の宿でしたら宿まで送迎します。詳しくはお問合せください)

海洋実習と50問クイズへ

2日目
水深12m以内での範囲で海で行動する練習をします。
実際に海に行き、学科講習やプール講習で学んだことを実践していただきます。
ここからは海で行うため、色鮮やかな魚や鮮やかな環境が目にとまることでしょう。
基本的にプール実習と同じ要領なので、心配いりません。担当インストラクターもゆっくり丁寧に海の世界を紹介してくれます。
プール実習の要領を思い出しつつ、海の世界を楽しんでみましょう。

海洋実習の主な内容

・プール実習で学んだことを海で実践し反復練習
・魚などの海洋生物の観察
・水中ツアー

学科講習と50問クイズ
初日の続きでナレッジレビューも答え合わせをしていきます。終了したら、いよいよテスト。50問ダイビングについてのクイズを出題します。全部答えれるように予習しておきましょう。ここで合格できれば3日目は潜るだけです!

〇タイムスケジュール

  • 09:00-集合。
  • 09:30-現地にてお着替え・海洋実習スタート
  • 12:00-昼食
  • 13:00-午後の海洋実習スタート
  • 15:00-片付け・着替え後、お店に移動して学科講習
  • 16:30-50問クイズ、答え合わせ
  • 18:00-解散

講習最終日!認定に向けてラストスパート

3日目
水深18mまで範囲を広げ、ダイバーになる為の最終段階に入ります。

いよいよ最終日!2日目に身につけた海洋実習の復習も含めて行います。余裕もでてきて、魚もたくさん見に行きましょう!

最終日に行う海洋実習の主な内容

・水中でのコンパスの使い方
・エアマネジメント
・魚などの海洋生物の観察
・水中ツアー

ライセンス取得!申請書作成へ
学科と実習をこなし、条件を満たしたらあなたもオープン・ウォーター・ダイバーの仲間入りです!ダイビングは続けることによって、どんどん楽しくなってきます。沢山、潜って素敵なダイビングライフを手に入れよう!

〇タイムスケジュール

  • 09:00-集合。
  • 09:30-現地にてお着替え・海洋実習スタート
  • 12:00-昼食
  • 13:00-午後の海洋実習スタート
  • 15:00-片付け・着替え後、お店に移動して学科講習
  • 16:00-申請書の作成、OW取得おめでとうございます!
  • 18:00-解散(電車の方は川奈駅までお送ります)

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